松本潤さんと三浦春馬さんの絆に胸が熱くなりました。 嵐のラストステージ、絶対に忘れられないものになりそうです。
松本潤が嵐ラストツアーの演出打ち合わせで"親友"三浦春馬さんの名前を挙げた理由とは?嵐の活動終了を前に明かされた、二人の絆と松本潤の素顔に迫ります。
松本潤が三浦春馬さんの名前を出した理由――嵐活動終了前夜に明かされた"親友"への感謝
嵐が2026年5月31日の東京ドーム公演「We are ARASHI」をもって活動を終了します。26年以上にわたって日本の芸能界を牽引してきた国民的グループの最後のステージを前に、演出担当の松本潤(42)がラストツアーの打ち合わせの場で口にしたのは、2020年7月に急逝した三浦春馬さん(享年30)への感謝の言葉でした。
目次
- 嵐の活動終了――26年の軌跡と「We are ARASHI」
- 松本潤と三浦春馬さんの友情
- なぜ打ち合わせで三浦春馬さんの名前を?
- 「キンキーブーツ」が松本潤の演出哲学に与えた影響
- シンプルなステージに込められた想い
- 嵐メンバーが贈り合う「ありがとう」
- 嵐活動終了後の松本潤
1. 嵐の活動終了――26年の軌跡と「We are ARASHI」
1999年にデビューし、2020年末から活動休止中だった嵐が、2026年5月31日の東京ドーム公演「We are ARASHI」をもって正式に活動を終了します。
スポーツ報知の連載「嵐メモリアル」によると、グループの躍進が加速したのは2008年。映画「花より男子ファイナル」のキャンペーンで、邦画史上初となる貸し切りジェット機による全国5大都市弾丸ツアーを実施。同年のオリコン年間シングルランキングでは「truth/風の向こうへ」と「One Love」でワンツーを独占し、デビュー10年目にして確固たる地位を確立しました。
2. 松本潤と三浦春馬さんの友情
松本潤と三浦春馬さんには、ドラマや映画での共演歴こそありませんでしたが、小栗旬(43)や城田優(40)といった共通の友人を通じて親交を深めていました。
2019年7月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)に三浦春馬さんがゲスト出演した際、松本潤は「超好青年」「友達」と紹介。三浦春馬さんは「うれしいっす」と笑顔で応えました。
松本潤は7歳年下ながら三浦春馬さんを頼りにしていたとされており、「今後こんな仕事に挑戦したいんだけど、どう思う?」と相談することもあったといいます。三浦春馬さんはその都度、背中を押す言葉をかけていたと伝えられています。
3. なぜ打ち合わせで三浦春馬さんの名前を?
嵐のラストツアーで演出を担当した松本潤は、準備段階の打ち合わせの場でスタッフに対し「春馬はこうしていたから参考にしたい」と打ち明けていたといいます(制作関係者)。
松本潤が三浦春馬さんに感銘を受けたのは、その誠実な人柄にありました。俳優によっては自分の演技術を明かしたがらない場合もある中、三浦春馬さんは松本潤から「これはどう演じているの?」と質問されると、親身になって答えていたといいます。
4. 「キンキーブーツ」が松本潤の演出哲学に与えた影響
三浦春馬さんの代表作といえば舞台『キンキーブーツ』。ドラァグクイーン・ローラを演じ、複数の賞を受賞した作品です。
三浦春馬さんは生前、ローラ役についてこう語っていました。
| 「父親からの期待を背負って育った幼少期があって、その中で芽生えたものがどんどん膨らんで、『私は私で行く』という強さにつながっていったんだと思います」(「SPICE」2016年3月29日配信) |
"ありのままを受け入れよう"というメッセージを体現した三浦春馬さんの演技に、松本潤は「難しい役を完璧に演じ切った」と感激していたとされています。
5. シンプルなステージに込められた想い
今回のラストツアーでは、ステージセットが非常にシンプルであることが注目されました。制作関係者によると、装飾は年々少なくなっており、今回はその完成形のような仕上がりだったといいます。
このシンプルさには、松本潤の具体的な配慮が込められていました。「ステージを装飾すると席によっては見えにくくなる。どの席からも見やすいように」という思いがあったのです。その結果、ファンは飾らない"等身大"の嵐をしっかりと目に焼き付けることができると制作関係者は語っています。
三浦春馬さんが『キンキーブーツ』を通して伝えた"等身大"のメッセージが、松本潤の演出哲学にも息づいているといえるでしょう。
6. 嵐メンバーが贈り合う「ありがとう」
ラストツアーに入ってから、楽屋などの舞台裏でメンバーたちの間では「ありがとう」という言葉が飛び交っているといいます(音楽関係者)。
活動休止のきっかけとなった大野智(45)は「待っていてくれてありがとう」という思いも込め、頻繁に感謝を口にしているとのこと。
2026年4月上旬の名古屋公演では、客席のファンからも「ありがとう嵐」という声が上がり、活動休止前最後の1年にコロナ禍で有観客ライブが叶わなかった分、思いを伝え合う場となっています。
また4月頭の東京公演では、見学に訪れたSTARTO ENTERTAINMENTの後輩アーティストが感極まり「ありがとう!」と何度も叫ぶ場面もあったといいます。
7. 嵐活動終了後の松本潤
1996年に旧事務所へ入所した頃から「ヘタレ」として親しまれ、『花より男子』シリーズ(TBS系)での道明寺司役で社会現象を巻き起こし、「俺様」「王子様」キャラを確立。そして現在は「貫禄あるスター」へと進化を遂げてきた松本潤。
嵐の活動終了後も、俳優・演出家としての松本潤の歩みは続きます。三浦春馬さんから受け取った誠実さと、長いキャリアの中で磨いてきた存在感。その二つを携えて、松本潤は次のフェーズへと踏み出します。
🔥あなたにおすすめする他の面白い記事
【2026年】森渉の娘がフィギュアスケート大会で2度目の優勝!夢は「オリンピックで金メダル」
【2026年】三吉彩花のタトゥーが話題!背中のタチアオイに込めた深すぎる意味とは?
福原愛が第3子を出産!再婚相手は誰?子供の数・親権まとめ【2026年最新】
【2026年】中野信子とはどんな人物?年齢・夫・家族・整形疑惑・若い頃まで徹底解説!
【2026年】市川團十郎、24組の芸人を完封──「笑わせたら1000万円」で見せた歌舞伎俳優の底力とは?
【2026年】黒木啓司の現在が心配…離婚・引退・今の仕事まで最新情報をまとめました