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2026年はBTS完全体ワールドツアーが本格的に始まる年で、国内外の公演のニュースだけを見ても実感が出る状況です。公演はすべて夕方7時に始まる予定で、観客席基準で約3万人規模で進行されると案内しています。チケット前売りはNOLチケット単独で行われ、1月22日メンバーシップ先行予約、1月23日一般前売りに分かれ、1回1回1人1枚、最大3枚まで可能とまとめられています。 座席はサウンドチェックイベントを含むSOUND CHECK席とGENERAL R、GENERAL Sに分かれ、価格はそれぞれ26万4千ウォン、22万ウォン、19万8千ウォンに策定されました。サウンドチェック席は本公演約3時間30分前に別のイベントが行われ、一般席より先に入場してリハーサル雰囲気を一緒に楽しめる仕組みと案内されています。全ての座席は指定座席制で、360度舞台演出でどの方向でも公演を見ることができますが、構造物による一部視界制限の可能性もあらかじめお知らせしています。 入場と本人確認案内もかなり詳細です。モバイルチケットと有効IDカード持参は必須で、フェイスパスを登録した観客は、ゲートから顔認識で素早くブレスレットを受け取って入場できるそうです。車椅子席は電話前売りのみ可能で、障害者登録証と身分証明書を確認して現場を受け取る方式なので、配慮観客のための別途手続きも用意されたのが目立ちます。会場内駐車場は不可で案内されており、3号線の会話駅と近くのバスを利用した公共交通機関の移動を強く推奨していることも一緒に書かれています。 面白いのは高陽コンサート情報とともに、同年釜山コンサート計画まで予告されているということです。 2026 BTS釜山コンサートは6月12日と13日に開かれる予定で、特に6月13日は防弾少年団デビュー日だからファンにとってより特別な日付になると紹介しています。ただし釜山公演の場合はまだ場所、チケット、座席、交通案内などがすべて「今後お知らせ予定」状態なので、具体的な内容は今後一つずつ公開されると思います。 コンサート準備とともに、最近BTS関連の外部スケジュールもまとめられています。 3月20日完全体カムバックと光化門広場大規模公演推進ニュース、そしてソウル中区フリーズハウスで開かれるビュッフェ展情報まで一緒に盛り込まれており、今年を丸ごとBTSを中心に走っていく感じがする構成です。高陽と釜山、そしてその後続くワールドツアーまで考えると、ファンの立場ではチケットの準備から交通・宿舎計画まで今がまさに本格的に動くのにちょうど良い時点である近況だと見ることができそうです。