高陽コーンの規模やクオリティを見れば、本物のワールドツアーの始まりのようにとても凄かったのですが、会場環境の話を聞くからちょっと苦いですね。
屋根のないところで雨に合いながら公演見る状況自体がファンの立場でも容易ではなかったようです。
リハーサルまで制限があるという話を聞くと、アーティストの立場でもどれほど苦しいか想像が行きます。
これほどグローバルアーティストなら、会場のインフラも一緒に合わせなければならないのに現実がついてこない感じです。
ファンの需要は増え続けていますが、会場の不足の問題は繰り返されるのも残念です。
海外ツアーでは最高級環境で公演するチームが国内では選択肢が制限されるというのがちょっと皮肉です。
それでもそんな状況でも舞台完成も高く見せてくれた防弾がもっとすごく感じられますね
今は本当の大会場やインフラ拡充についてもっと積極的に出るべき時だと思います。