「..ここで何してるの?」

「よ・・ジュヤ」
「なんだって!!」
「ただ話している」
「ごめんなさい」と言ったら、私はその謝罪を受け入れただろう。いや、実は今も…私に謝罪してもう一度だけチャンスをもらってほしいと願っている。
「..恥ずかしい本当」

「何?」
「いいよ。私たち別れよう」
「..本気ですか?
「ええ、風や被害ごみの子」

「正直、私だけが風だったの?」
「…何?」
「お前も同じだ。いいふりをしないで」
「それは何だ!!」

「君はなぜいつも前庭のあの子と一緒にいるのに」
相性も見えないという4歳差




