write by 繊維香水
一日中作業するだけで複雑になった髪を少しでも冷やし、家の近くの公園に散歩に出かけた。天気は涼しい風が吹いて寒くも暖かくもなかった。ちょうどいい涼しさだった。
街灯のライトは斜めに照らされ、私達の頭部の明るく輝いていた。これでできた影。私はあなたの影を買うだけで、あなたの後ろに歩いた。
「…………」
「……ユン・ギヤ、涼しい。それだ。もう春が来てみて」
意味のない静かさが何も言ってみた。私の声に私より少し先にあったツヤは後ろを回って私を見た。
そして笑って私に言った。
「愛してる。愛してるよ」
「……私も、私も愛してる」
愛らしい言葉がいっぱいの夜。
なんて美しいか。

「これ一つも守れない?」
「いや、ただ挨拶する知っている弟なんですか?」
「お前こそ私のプライバシーは尊重できない?」
最近、私たちは戦いの連続でした。私たちもいつも幸せであるとは限らないだろうと、戦うようになってもすぐに和解すればいいといつも考えていた私たちは、戦いという枠組みの中で何もできなかった。よく言う戦い対処法。それも通じなかった。いや、使えることを知らない人のようにお互いに怒る賑わった。
今回の戦いにも問題はやはり私だったのだろうか。ただマート、路上で遭遇すれば挨拶くらいのそのような弟だった。それから後でご飯一度一緒に食べてみようと連絡先をやりとりしたところだったが、ツヤはそれをまたどのように知ったか私に尋ねて問われた。
私は気まぐれなベッドに行き、布団に顔を埋め、ツヤはため息をついた。とにかく私たちは同じ空間にいました。

おそらく私はそのまましばらく眠っているようだった。目を浮かべるとツヤはまだ作業をしていた。さっき戦ったのは全部忘れたのか私はツヤにやさしいと言った。
「……ハァッ、あなたは本当」
それにツヤは無笑みを浮かべて、いつの間にかベッドに横たわって私に抱かれた。こんな時はツヤはまるで大きなクマのようだった。私に抱かれるツヤを私も同じように抱いてくれた。さっき怒ってごめんなさい。私は連絡しないでください。すみません。
「…愛してる」
「私もツヤだ。私も愛してる」
再び私たちの夜は
甘い愛らしい言葉でいっぱい
美しい夜だった。
