allofmylove; ジョングク。

2021年10月2日

「愛」という言葉には重みがあって、本当はただ好きとか愛しているだけなのに、軽々しく口にしてはいけない、とよく言われます。でも、私はいつも「ジョングクを愛している」と言っているんです。だから、「愛」という言葉の重みに耐えられるかと聞かれると、本当に重荷に感じます。

ジョングク、実は君を見るたびに、無意識に「愛してる」って言ってしまうんだ。当時は深く考えずに、「愛してる」って一言で綴ったり、キーボードで入力したりするくらい軽かった。君の瞳を見つめながら、君を愛し続けたいと願っていた。少なくとも君が「もう必要ない」って言うまではね。

また、あなたは「愛」という言葉について考え、もし誰かがあなたに、これだけのことをした後でもまだ彼を愛していると言えるかと尋ねたとしたら、あなたは冷静にこう答えるだろう。「もちろん難しいことだけれど、だからといって不可能というわけではない」

どうして僕はこんなに簡単に「愛してる」と言えるのか、知ってる? みんなと同じように真剣に受け止められるのに。僕のジョングクは純粋でシンプルなんだ。僕はただ、君を最もシンプルでありふれた方法で愛したいだけなんだ。

あなたを愛しているから。世界中の誰よりも、何よりもあなたを愛しているから。