愛がいっぱいの放送局

17ナマズミョンジェヒョン登場です〜

数日後、

編集を終えた映像一つがアップロードされた。

〈料理は言い訳〉 3話

最初は普段と変わらないヒット数だった。

 

さて、

数時間が過ぎるとコメントが狂ったように走り始めた。

 

[コメント1]と狂った…サンヒョクが手で唇を拭くのは本当ですか?

[コメント2]いいえ、これはサムでなければ何ですか。

[コメント3]ハヨン・サンヒョクケミクレイジー

[コメント4]ハヨンサンヒョクカップルミンダは本当にこれです!

 

アルゴリズムに乗って2人のケミは広がり始めました。

映像視聴回数はそのまま餅上し、サークルダントークバンは乱れた。

 

 


 

 

編集室内、

ドギョムはアメリカーノを突き抜けてモニターを素早くめくっていた。

 

「よ…この角度は本当によく捕まった」

 

その横で、再現は言葉なしで画面を見ていた。

ハヨンの顔、そしてサンヒョクの手。

唇をこすり拭いてくれた場面をドギョムはずっと回してみた。

 

再現の手がゆっくり固まった。

 

「…私​​の彼女なのに」

誰も聞けないほど小さな声だった。

 

「私のガールフレンドなのに」

 

頭が複雑になった。

プログラムはうまくいき、PDとしては良いことだ。

しかし……

「ハヨンが有名になったら?

人々の視線が多くなると……?

私以外の人を見ることになる…………………」

 

まさに胸が苦しくなった。

再現は席で立ち上がった。

 

「道兼児」

 

「うん?」

 

「ナメギで出演させるの?」

 

「…何?」

 

「スケジュールはいつだ」

 

ドギョムは頭を持って再現を見た。

「おい、お前またその話か?」

 

「作家チームに言った?」

 

「ミョン・ジェヒョン語言葉」

 

ドギョムはコーヒーを降りながら言った。

「あなたはPDだ」

 

「わかりました」

 

「PDがどのように出演陣になるのか?」

 

「なるように」

 

「…ダメㅎ」

 

ジェヒョンは一拍も休んで言った。

 

「百行」

 

「何?」

 

「百万ウォン」

 

「……?」

 

「私がくれると」

 

道兼の眉毛が上がった。

 

「そして。」

 

再現は言葉だった。

「ナマズに入ってみんなで振り回すよ」

 

「……」

 

「この番組、もっと餅をあげるよ!!!!!!!」

 

ドギムはしばらく言葉がなかった。

「…よ。

優学.....

 

ドギョムが笑った。

「あなたは本当に狂った奴だ」

 

ドギムはため息をついた。

携帯電話を聞いた。

 

「スヨナ、お前…台本みんな書いたの?」

 

電話する道兼を眺める再現の目が輝いていた。

 

「ええ、..そのナマズを入れましょう。私が今あなたのいる場所に行き、ちょっと説明します」

 

電話を切ったドギョムが言った。

「今週の撮影なのに大丈夫か?」

 

「できないこともないよㅎ」

再現は拳を握った。

 

 


 

 

来週の撮影日。

出演陣が一堂に集まって座っていた。

 

「今日メギナム入ってくるって?」

 

「誰なのか?」

 

「ハンサムな人が来たのにwwww」

 

ハヨンは静かに前を見て考えた。

 

「メギナム…誰が出るのか…

私以外の方に話題を回してほしいのに…

エイト!その映像をやって餅をしていく……」

 

その時、

ドアが開かれた。

 

照明がもう一度明るくなった。

 

「メギナム入場します。」

 

ハヨンは思わず頭を上げた。

そして—

目が大きく浮かんだ。

 

丁寧にスタイリングした髪。

いつもよりはるかに気になったシャツ。

余裕のある表情まで

 

「…え?」

 

ミョン・ジェヒョンだった。

 

「こんにちは」

 

おなじみの声がスタジオに響き渡った。

 

「今回新たに合流した―」

 

ハヨンの頭の中が真っ白になった。

 

「え… ?

 

ジェヒョンはハヨンをまっすぐ見ている

少し笑った。

 

「ミョン・ジェヒョンです」

次の話に続く >>

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