

勘違いだった。私のものになることができるという勘違い。ないものを信じさせる虚無猛烈な海事新郎。それを信じるしかなかった凄まじい欲望の塊さえ。たぶん以前の関係でさえ、すべてが勘違いだった。私は友情の代わりに愛を選び、愛の代わりに友情を選んだ。
利用されたと表現するのが正しい。誰かの介入がなければ成し遂げられる愛に知っても遊んでくれたからだ。二人の間で愛の原動力になることを自処した。戻ってくる最後には痛みだけいっぱいになるということは私も知っていた。それでも自主して利用されてくれたのは、その人の愛のためだったのかもしれない。
空虚、ナマケモノ、無気力。しばらくだったが、過分なことを得た後の対価は強力だった。心と体は万神槍になり、愛と友情その何一つ勝ち取れなかった。廃人でも変わらなかった。ちょっとその感情一つがなんと人をこう左右するのか。
私は女主人公と男主人公の間に置いた愛物団地サブ男主人公にすぎない。その二人のための愛ストーリーの一つのエピソードの一面に満たされるだけでよい。 今邪魔になる要因一つなしで花道だけいっぱいになる。それが決まった順理通りになるから。あなたたち二人は必ず幸せでなければなりません。
仕上げは私の分け前である。複雑なこの関係に定義を下そうとします。これ以上過去にとらわれない。私のものではなく、愛につながりません。 苦い利用関係の終結だ。私の不幸と交わした愛だ。どうぞ幸せにしてください。そして。
今私も少し幸せになりましょう。

ヒント
ナムジュの愛のために 利用され放棄された ヴィレンのサブナムジュその頃。カリストポリスは 幸せ 呼ぶ 魔法でどうぞ幸せになる、幸せになることを願うサブ男の願い。
ササソルのエピの一つである。
