[チョ・スンヨン]春の風
エピローグ

WOODZ119
2020.03.09閲覧数 243
スンヨンはカフェの前に桜の木を眺めながら微笑む。
カフェを買収して2年という時間が経ちました。
買収した日植えた桜の木はピークができた。
今年もまだ美しい姿で
大きな桜の木の下で
スンヨンが来るのを待つリナを考える。
毎年春になると、幸せな夢を見ているスンヨンのおかげで
桜が咲く春には店の営業時間が午後12時に遅くなったが
長い夢を見るスンヨンにはこれより幸せな春はなかった。
ただ
リナはもはや現実の仕事を覚えていません。
夢の中が現実だと信じて生きていく。
スンヨンはそんなリナをもっと愛する。
そんなに桜の香りが春風に吹かれる。
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足りない筆力ですが、一日に完結まで降りるとすごく大変ですねw
初のファンピックですが、次はもっと面白い素材でハッピーアンディングしてみます。
みんなチョン・スンヨン💙🧡