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🔴エピソード3-名前❄️

いよいよ一学期の試験が近づいてきました。担任の先生が、私たちの勉強仲間に彼を選んでくれることになりました。
親友のロナとペアになれることにとても興奮していたのですが、すべてが止まったのは…

先生が私の隣の席の人を選んでくれました!!!
彼は悪い人ではないし、頭もいいのですが、一緒にいると雰囲気がかっこよくなく、彼の冷たいオーラで死んでしまいそうになります。
うわあ。さあ、続けよう。それで図書館で勉強時間になったんだけど、彼が空いてる✨いい場所✨を探して勉強してる間に、勉強に興味ない私はただ彼の後ろをついていくだけだった。すると彼は急に歩みを止めて、私が知らない間に振り返った。それで何が起こったか分かるでしょ?彼がかがんで立っていたところにぶつかって、キスしそうになったの。

ユリ:どうしたの…どうしたの?この風邪気味の人!もう…

風邪気味の人:シーッ、ゆっくり、図書館だよ。声を低くして。*ウインク*

ユリ「何それ?」(冗談で殴ろうとする)

風邪気味の人:*振り向いて*

ユリ: *無邪気なふり* また何?

風邪気味の人:本を探しに行きましょう。

ユリ:どうして私なの?どうして…

風邪気味の人:シーッ、とにかくやれよ、さもないと*彼女にキスするかのように前に出る*

ユリ:*一歩下がる* わかったわかった、げー

風邪マニア:*ニヤリ*

勉強が終わって1時間経った頃、外はもう暗くなっていた。さよならを言って帰ろうとしたその時、お腹が鳴り始めた。

*お腹が鳴る*

風邪気味の人:*私を見て*

ユリ「え?お腹空いただけだよ🙄じゃあ行かなきゃ」 *足早に歩く*
ふぅ、恥ずかしい… え、なんで恥ずかしいんだろう? ちっ🙄

風邪マニア:*静かに笑う*

試験日📝

*ユリの家で*

ユリ:遅刻!まさか!初めての試験の日なのに!😱もっと早くしないと!!!

家から20分もかかるのに、15分以内に行かなきゃいけないのに、すごく遅れちゃった!バス停まで走って行ったんだけど、運悪くバスはもう出発しちゃったの!

ユリ:あぁ、どうしよう?あと10分しかない。

私は気が狂った女のように路上で泣きそうになったが、予想外にバイクに乗った誰かが目の前に止まった。それは😱... 寒がりの女?!