これからはキスシャトルは俺専用だ

恋に落ちたみたい…

ヨジュ: 「えっ?! そ、それってどういう…んむっ…!!」

[数学的分析後]

ヨジュ: 「ぷはっ…はぁ… な、何してるんですか!!」

ジョングク: (ニヤッ) 「だから言っただろ? 確かめるって~」

ヨジュ: 「//// な、何を確かめるんですか!!」 (口を押さえながら)

ジョングク: 「ん~…さっきお前を見た瞬間に感じたこの気持ちの確認?ㅎ」

ヨジュ: 「は? な、なんでもいいですけど、お金払ってください… おっ…ぱ… いや、先輩も強引にやったんだから、ナムジュン先輩の分も合わせて10万ウォンですよ。//」

ジョングク: 「ㅋㅋㅋ ねえ~ なんでそんなに顔赤いの~~?」

ヨジュ: 「い、いきなりだったからですよ!!」

ジョングク: 「でもさ、さっきキム・ナムジュンも同じことしたんだろ? その時は別にそんな反応じゃなかったみたいだけど?」

ヨジュ: 「そ、それは…ナムジュン先輩は 授業が終わるたびに 来るんです!! 毎回やってたら急にドキドキしたりしませんよ…ㅡㅡ」

ジョングク: 「ってことは、俺にはドキドキしたんだ?ㅎ」

ヨジュ: 「//// そ、そんな意味じゃ…ないと思います…?」

ジョングク: 「ㅋㅋㅋ ないと思います? それ、イエスなの?ノーなの?ㅋㅋ」

ヨジュ: 「ち、違います!!」

ヨジュ: 「じゃ、じゃあ私はこれで…((ペコッ」

- バンッ!

ジョングク: 「どこ行くの~? 1時間 やるって言ったじゃん~!!」

[1時間後]

ナムジュン: 「??? おい、チョン・ジョングク!! 何してたんだ?!」

ジョングク: 「何が?」

ユンギ: 「お前、何で授業サボった? ヤンキーかよㅡㅡ てか、お前…口から血出てね?」

ジョングク: 「何言ってんだよㅋㅋ 俺があの子とケンカしたと思うのか?」

ナムジュン: 「でもさ、なんで口元がそんなに赤いんだ?」

ナムジュン: 「まさか… これって ティント か? お前、まさか…」

ユンギ: 「あの子とキスしてきたのか?」

ジョングク: 「ああ。だって、キスバイトしてるんだから、何が問題?」

ナムジュン: 「じゃあ、なんで連れて行ったんだ?」

ジョングク: 「…..」 (恋に落ちたみたいで。)

ユンギ: 「おい!!」

ジョングク: 「え、えっ?!」

ナムジュン: 「だから、なんで 連れてったんだよ?」

ジョングク: 「ん~ かわいくて 俺だけが見たかった から~」

ナムジュン: 「うわ、キモッ。鳥肌立つ。」

ユンギ: 「ㅋㅋㅋ ほう? ついに落ちたか?ㅋ」

その頃、ヨジュは…
ヨジュ: 「//////はぁ… もう…私どうしちゃったの…?」

ヨジュ: 「屋上で風に当たって落ち着こう…」

- カチャッ

ヨジュ: 「はぁ…やっぱり風が— えっ?!」

ヨジュ: 「なんでお前がここにいるの?」 (真顔)

??: 「ん?ㅎ 俺がここにいたらダメ?」

ヨジュ: 「ダメ。お前、うちの学校の生徒じゃないでしょ。」

??: 「ヨジュや~ そんな冷たいこと言わないで? 俺、お前の学校の生徒じゃなくても会いに来ることはできるじゃん~~ㅎㅎ」

ヨジュ: 「消えろ。」 (殺すような目つきで睨む)

??: 「おいおい、怖いなぁ~ あ、そういえば キスバイト してるんだって? 俺もしていい?ちゃんと払うよ。」

ヨジュ: 「消えろㅋ うちの学校の生徒以外とはしない。」

??: 「なんで~? たくさん払うから一回だけ してよ~~」

ヨジュ: 「だから嫌だって言ってるだろ—!!」

- スッ…

男はヨジュの腕を 強引に引き寄せ、自分の体に 密着させた。
さらに、彼女が 後ろに倒れないように 腰をしっかり抱き、
彼女の 顔へとゆっくり近づいた。

ヨジュ: 「は、は? 何してんの?! 離せ!! くそっ…こいつ力強すぎ… ほんとにムカつく…!」

ジョングク: 「おい、お前。何してんだ?ㅋ」

ジョングク: 「今すぐ その手を離せよ。」

「パク・ジミン。」