今日は本当に寂しい日でした。本当に何も起こらない
なかったら。
ちょっとしたことといえば、まあ。私が大切なものが消えたくらい?
ああ、本当に別ではありません。物だよ 新しく買えばいいんだ。そうではありませんか?
20xx年6月2日
まあ、久しぶりに日記を書くようだね。これまで書くことがなかったから。
それでも私の周りはすべて黒です。横に布もあったようで、
何か硬くもして。ほんとに、惜しいだけなんですか?
そうだ、前回消えたものは見つけた。足の下にいたの
ちらつき、敷き詰めだった。愚かな?
20xx年6月27日
特に書く距離はまだないが、それでも仕事が一つあって
日記を書いてみてください。毎日のように私を訪ねた人一人
あったけど、突然その人の声が聞こえなかった。どうですか?きっと私に触れる手はまだ感じられるのに。ますます怖くなって
20xx年6月29日
大変だよ、もう日記を書けないかもしれない。あの人が日記帳を燃やすって言ったんだけど… 日記が大好き。なぜですか?面白くない?私はそう思います。
* * *
20xx年7月1日ああ、結局私は日記帳を奪ってしまった。でも大丈夫です。机の壊れ目の間で小さいペーパーを発見すれば。今ここに日記を書いて、消して。それを繰り返します。
20xx年8月26日
何があったの?もう何も見えません。聞こえない。狂ってしまうと思います。いつも聞こえていた玄関の着メロも、窓の外のチャ音も、時々リビングで聞こえた人々の声も全然、感じられない。
20xx年9月6日
私は、私は…私は…うまくやろうとしました。信じてください。あまりにも騒々しかっただけだ。ああ、私が何をしたのか、どんなことを経験したのかは考えられません。ここはどこですか?とても怖いです。どんなことも感じられないという事実が辛い。ちょっとした肌触りでも感じられたらいいな。今日も私は私の腕を尋ねて痛みが感じられるだけを待って。
続く···
