憑依されたことに気づいて学校に行く星(ビョル)
「イ・ジウン、大丈夫…怖がることないって…」

(ガラッ)
星は席に座る。
「ハン・ビョルが登校した?どの面下げてwww/事故ったんじゃなかったっけ?」

「なに…これ…」
「ハン・ビョル!!!」「…どちら様ですか?」
「はぁ?事故ったって聞いたけど、私のこと忘れたの?」
「えっ…それは…!多分、解離性健忘症ってやつかも…はは…」
「マジで?ハン・ビョル、記憶喪失なんだって?/どうりでやたら堂々としてたわけだwww」
「私はキム・テヨン!あんたの親友!」かわいい……
「わかったよ~」(にっこり)
(バン! ドアの音)
「うるせぇな…」
「ハン・ビョル、どけ」(殺気満々)「え、あ…」
「お~、ハン・ビョル、どうしたの?いつもなら」「ふぇぇ、テヒョン冷たすぎぃ~」
「って言ってたのにwww」
「あ~、私記憶喪失なの。だから変に思わないでね」
「みんな、私すっごく怖いんだけど…」(ガタガタ)
「もう行こうぜ」「アイツまた被害妄想だよ」(ひそひそ)
「あ…そっか…」
「ハン・ビョル、イ・ヨジュがビビってるの見えないのか?」
「謝れよ」あーあ、なんの茶番だよ~
そう来るわけね?
じゃあ、“狂ってるイ・ジウン”ってやつ見せてやろうかw「おい(名札を見て)キム・テヒョン」
「あたし何もしてねぇけど?」
「お前があの子でも慰めてやれよ?うっとうしいんだけど」

「ハン・ビョル!!!(怒)」— テヒョン
「テヨン、行こう。ウザいし^^」
「う、うん、ビョル…」
「ハン・ビョル…」(ぶるぶる/小声)