パリのジニー

第2章

前回のエピソードでは、ジニーがパリで迷子になるところでした… えっ?やっぱり迷子だったのね。でも今、彼女は激怒したレア姉さんと電話で話してるの

ジニー:デニスと歩いていて、靴紐を結ぶために立ち止まったんだけど、デニスがいなくなって、道に迷っちゃった

レア:デニスは私の前で麺を食べています

ジニー:ああ、よかったね。よろしくって伝えてね

レア:ああ、わかった。伝えておくわ。デニス、ジニーが「待って、ジニー、どこにいるの?」って言ってる。

ジニー:言ったでしょ…知らないよ

レア:何が見えるの?

ジニー: よし、草や木がある。あの木にはピンクの花が咲いている。写真を撮ってロッキーズに送るよ。

レア:集中。

ジニー: OKOKOK、学校があると思うんだけど

レア:学校?

ジニー:ああ、わかった。邪魔しないで。集中したいから。さて、学校がある。その前に図書館があって、ああ、ディタがいるわ。