
(テヒョンは鏡に映った自分を見たら、内側の首筋がいっぱいになっていることを知って、笑いをする。
「再び私の首筋を満たした…?その前のように扱おう?」

「まぁ…ありませんが、倉庫にいるので満たしてみました」
「ええ?それでは久しぶりに姉が 好きなのをやろうか、もう姉の犬子だから「

「…。
「なぜ、私はただ姉の耳に触れているだけだったのに、いい?」

「は…いや…いや…いいから…俺、わ…」
「ええ?

(テヒョンは女主を解放したが、ヨジュはその場をじっとしていた。
「このネックラインは私ではなく 姉に似合うだろ?「

「……欲しいものは……」
「まあ今はやりたくないから、こんな夜に首輪ガレージベッドにいてその前のようにきれいにしてあげる」

