ラブライブラリー
こんにちは、見知らぬ人2

Astray
2021.06.12閲覧数 17
バンチャン:「ああ、やあ、こんにちは」
Y/N: 「何を読んでいますか?」
バンチャン:「コミック」
Y/N: 「コミック?え、ここにもあるのか?」
バンチャン:「棚に1つ見つけたと思うんだけど…」
私達は二人とも笑いました。
Y/N: 「あなたの名前は何ですか?」
バン・チャン:「バン・クリストファー・チャン。略してチャン。」
Y/N: 「わかったよクリス」
バンチャン:「あ、笑。みんな僕のことをクリスって呼ぶんだよね」
Y/N: 「予想できなかった」
司書さんは静かにするように言いました。私たちは二人とも、音を立てないようにしながらくすくす笑ってしまいました。それで、ひそひそと話をし始めました。
バンチャン:「僕たちは、授業中おしゃべりしている6歳児みたいなものだよ。」
Y/N: 「そうだよね。」
バンチャン「ところで、君の名前はなんだい?」
Y/N: 「ああ、私はY/Nです」
バンチャン「Y/Nさん、初めまして」
少し話をして、本を読みました。その後、私たちは別れました。家に戻る途中で、彼の電話番号を忘れたことに今気づきました。明日は図書館にいてくれるといいのですが…バンチャン。そうなんです。