アイドルデビュー組の私を先輩が好き

エピソード1

エピソード1

「あ、そうだ。そしてデビュー組名簿廊下に貼ってあるから一度見て」

「ええ、わかりました。やめましょう!」
「え?ここにいます」

「デビュー組リスト…」

「ハ..それでも夢だけのようだ」

そうユンハが幸せな想像をして歩いていたその時。

「あ!」

「大丈夫ですか?」

「はい…大丈夫です」

ユンハが頭を上げたとき、ある男の顔が見えた。

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「申し訳ありません。

「ヒックパク・ジミン先輩……」

「ああ、わかりますか?ㅎㅎ」

「当然ですよ!どうやってパク・ジミン先輩を知らないのですか」

「ハハありがとうございました。じゃあ私はこれだけ..!」

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「いつもう一度お会いしたい…」

数週間後。

「マネージャー!まもなくデビューショーケース開始ですか?」

「うん、そうだ。もうすぐ始めるから準備して!」

「はい!わかりました。」

今日はついにユンハのグループ「ネイチャー」のデビューショーケースの日。

「ネイチャー上がりますよ~!」

そんなネイチャーがデビューショーケースを完璧に終えた後。
ユンハは待合室に入った。 

「大変だった…」

「え?前回出会った方ですね!」

「はい?」

「ハックジミン先輩でしょ?」

「そうなんです。今日デビューする新人でしたね」

「前回出会って誰が気になっていました」

「栄光ですねㅎㅎ」