ヌナ、また遅刻ですか?

お隣は大学・・・?



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#学校  #昼休み
#僕らの集会所_キミの席








(ムニムニムニ…)




?「何だ…目も開けてないのに
よく俺が来たってわかったね?(笑)」






んん……






この声は………








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目の前でとびっきりの笑顔が咲いた







『スビンオッパ…!』




スビン「急にほっぺ触るからてっきり、気づいてると思ってたよ(笑)」







『ううん!ほんとビックリ…

今わかったとこ』←






スビン「らしいね(笑)



それはそうと
早くこの手を退けてくれない??




周りの視線を感じる…(笑)」






『あ、はーい(笑)』




クラス中の視線が集まるのは、絶対他に理由があるだろうけどねぇ…





(身長とか身長とか身長とか…)←





スビン「何をぼーっとこっち見てるのさ、

もう昼休みだけど?」





なぬぅぅ…!?




『急いでみんなに連絡しないと…!

"一緒にご飯食べよ"って。オッパもそのつもりでしょ?』



スビン「もちろん!そのためにわざわざ、ヨンジュニヒョンと大学抜け出して来たわけで…」




とか言ってるけど、、






『大学ったって…
すぐ隣じゃないですか(笑)』






スビン「いくら近くても俺にとっては面倒くさいのに…トビンがど〜してもっていうから仕方なく、来てあげたの^^」



やけに上から目線だよね←




『てか、トビンはあのウサギと混同するからやめようって話になりませんでした…?』




'トビン' はトッキ(ウサギ)とスビン
を掛けて付けられた、ぬいぐるみの名前……




スビンオッパと似ているからって、
ヒュニンカイが名付けた。

(※ノンフィクション)




そして私に同じ理由で、全く同じあだ名をくれたのは…




もちろん、ヒュニンカイだ←←

(※フィクション)




スビン「今更変えられないのが本音だよ(笑)
文句あるならヒュニンに言えば?

アイツが名付け親でしょ、」





『オッパの意地悪…。

カイくんが絶対に変えてくれないの、知ってて言ってるくせに〜』



スビン「えー?そうだった?」



この人…

カイくんのことなら何でも知ってるくせして、


面倒なときは
すぐしらばっくれるんだよね←




『助ける気は微塵もなさそうですね…(泣)』






ふと、肩に重みが掛かって

それが気分の沈みとは関係ないことに気づかされる






ヨンジュン「俺に言ってみて…






誰がこんな可愛い子を、泣かせた?」