
#俺にもひと口_ちょうだい
#捧げよう捧げよう_お姫様
#可愛い妹_連れ出した_それは誰?
……
爽やかな香水の匂いからして
私の予想は当たってた、
『チュニオッパぁぁ…(泣)』
ヨンジュン「どうしたの〜!トビンが好きなもの買って来たから、元気出してね」
『おぉっ!?これは…
いちごプリンじゃないですか〜!!』
スビン「かわいい…(笑)
この子は相変わらず、立ち直り早いね」
スビンオッパが頭を撫でようとするから、
全力で交わしたのに…
なんで、この人は
目的を果たすまで止めないの(笑)
『オッパ…!しつこいですよ!!』
スビン「トビンが可愛いのが悪いでしょ〜?
そうでしょ?ん〜?♡」
誰か、身代わりに
カイくんをここへ連れて来てくれ…
ヨンジュン「ほれ。アイスもあるよ^^」
そして 魔法の言葉を知ってるチュニオッパ。
さすが長男です
「『それを先に言ってください!!』」
せっかく朝からセットして来た髪は、誰かさんのおかげで台無しだ←
でも好物を目の前にしたら いちいち構ってられない…
ヨンジュン「ふふ、可愛い(笑)」
『あーこれ…(笑)あとで直さなきゃ、』
ヨンジュン「いいよ。トビンはアイス食べてて?俺が直してあげる(笑)
代わりにそれ、ひと口ちょうだい♡」
この世で一番スイートな人は
間違いなくうちのチュニオッパです…。
『はい、あ〜ん♡」←
ヨンジュン「あ〜ん♡…ん!おいしい!」
スビン「…」
『スビンオッパ、』
スビン「ん?」
『私…絶対に…
チュニオッパと結婚してみせますね!』←
スビン「
(いや、何がだよ)
食費かさむだけだから、やめときな^^
(俺にしとけよそこは♡)」←
『ちぇ…』
?「
ええぇぇ!?!?ヌナ、結婚するの!?
相手は?ねぇ相手は誰??まさか…スビニヒョン…?」
??「

ヌナ〜!!
愛しのヒュニンも
一緒に連れて行ってください〜♡
僕もトビンヌナと一緒に住みたいです>3< 」
❓「
パニック…」
ヨンジュン「お?マンネライン!
やっと集まったな(笑)」
『おい。こら
チェ・ボムギュ
話ややこしくしないで(笑)』
スビン「ヒュニンも、何言ってんのさ〜
お前はもう…
トビンと同棲してるようなもんじゃんかー!
ヒョン全部知ってんだぞ!お前昨日もトビンの家行ってたろ!」
ヒュニンカイ「ヒョン、もしかして…
ストーカー?(笑)
僕は新しいゲームが出たんでプレイさせてもらってただけです☆」
テヒョン「ほんとかー?
それを言い訳に
ヌナのこと襲ったんじゃないの(笑)」
ヒュニンカイ「いやーん♡
(なんちゃって)」
スビン「?!」
ボムギュ「あちゃー。」
(ザワザワ…ザワザワ…)
やってくれたな
カン・テヒョン
スビンオッパ「わ、笑えない冗談はやめろってば(泣)」
ヨンジュン「これ以上 トビンに変な噂立つ前に、そろそろ場所移すぞ」←
『ははは!残念。もう手遅れです♡』←
チュニオッパの必死の呼び掛けにより、急いで身支度をして屋上へRun Awayすることに…
みんなの後に続いて廊下に出たところで、さっきの変態くんに引き止められた
『…なんか用?💢(この状況で)』
テヒョン「ヌナ…
ちょっと来てもらえますか?」
『上等だわ。手間が省けた』←
テヒョン「?」
ついでに、ことの発端のボムギュも連れて来ると言ったら…
テヒョン「いや、ふたりだけで」
タイマン勝負ってわけね…←違う
『いいけど…
チュニオッパに連絡するね』
テヒョン「了解です。
僕について来てください」
ちょ、ちょ、、
腕を引っ張られながら走ったらメッセージ打てないよ…(笑)
テヒョン…
どこに向かってるんだろう、?
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