はぁ…はぁ…」
息が顎まで上がって周辺ではフィビリン内が振動をして吐き気がするほどだ。敵軍だったのかも、味方だったのかもしれない死体が踏んでいる。花を見たらどれくらい好きだったのだろうか。君。私にいつも光と希望だった君。
「歯磨き…歯直…スンヨンハサ…私の声が聞こえますか?」
「君が聞こえる大尉」
「そこの状況はどうですか?」
「敵軍は全滅し、味方も私を除いて全滅しました」
「はぁ…ええ、あなたも帰ってきます」
あなたとの思い出を思い出した私は小隊に戻ろうと体を間違えたが足が簡単に落ちなかった。私は戻ってあなたが大切な植木鉢に移しました。
