[TALK]姉の願い

21.姉の願い

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[TALK]姉の願い




















55.秘書
















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56.なぜ


















「しかし本当になぜやめたの?」

「生計維持が難しくて言ったじゃないか」

「いや、生計維持が難しいと引っ越しできないの?」

「本当?」

「…大学は私の夢ではなかった」

「正確に言えば、両親の夢だった」

「ずっと課外見てくれてお金ある程度集めれば会社入るのが私の計画だったのに」

「変数ができたんだ。大学という。」

「だから両親と話し合いもすごく、お母さんお父さん、もう会わないと叫んで出てきたこともある」

「両親も頑張った日は乾かせず、1年前に自退したんだ」

「自退してからあちこちアルバして何度もインターン仕事もして何。」

「今はすることないですか?」

「闘雑走るのに」

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「いいですね。今契約に行きましょう」




























57.明日から

















「え、や、ジョングク」

「金秘書。採用書類を持ってきて」

「ジョングク??????」

「はい?」

「いや、こんなに突然?」

「はい。そう突然。」

「さあ、読んでサインしてください」

「…ここ…」

「明日の朝に迎えに行くから待っています」

「私が知っていけばいいのに…」

「いや、衣装に行きます。」

「え????」

「服を買うつもりです。」

「なぜ?」

「スーツはないじゃないですか」

「あ…」

「家を連れて行きます。行きます」

「ああ、そして

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「よろしくお願いします、秘書。」



















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※自由連載です。