急いで所定の姉が話したバーディ病院6階612号に入った。私が病室に入ると私を迎えてくれるのは所定の姉だった。所定の姉は目を閉じているユナ姉の手を握っていた。
「来た…?」
「……はい」
所定の姉は私が入ってきたことを発見して席を空けて、私は慎重にユナ姉に近づいた。このように確認してみるとユナ姉さんはたくさん綺麗だった。雪道、鼻道、粒度。みんな姉だけの魅力があった。
「お姉さん……」
ユナ姉の手を握ってそのまま頭を下げた。姉の姿を詳しく見たら私も知らず涙が出た。昨日までだけでも私にきれいに笑ってくれた姉でしたが、一日の朝、このように去るとたくさん病気だった。こういうと思ったら登校する前にたくさん見てみる。知覚をしても姉にやりたい言葉をすべてやるの。今来て後悔しても変わらないことは分かるが、このように後悔している。
「……」
もう本当に姉を送らなければならないのに送ってくれない。送らなければならないことを知るが送ってくれない。家族が去るという悲しみがまさにこんなのだろうか?絶えず注がれた涙を流し続けた。私の心が大丈夫になるまで、快適になるまでそのようにしばらく涙を流したようだ。
「ヨンジュンああ……」
しばらくしてから涙を止めることができた。ここ数日を振り返ってみると、すべての姉が病室から出て、ユナ姉の姿を見守っていた。
「申し訳ありませんが、私は時間がかかりました。」
「いや、大丈夫……」
ドリューグ
「今行かなければなりません。」
「……はい」
しばらくして医師が病室に入って看護師と共にユナ姉を連れて行った。
「…私たちも行こう」
「そうです……」
何も言わずに家に入った。部屋に入ると、残っているユナ姉の痕跡が私をさらに痛めた。 2~3時間を続けて泣いた。お姉さんに感謝し、ごめんなさい。だからもっと涙が出たようだ。
「子供たち、集まってください」
しばらく泣いて所定の姉の言葉に涙を拭き、リビングに出かけた。所定の姉は私たちに最後にユナ姉に言いたい言葉をトークで送ろうとし、みんな同意した。そして私たち6人はすべて電話を聞いた。






ユナ姉は私たちのそばを去ったが、今後笑う日だけいっぱいになることを切に願う。これからもいつも幸せになる…ユナ姉さん、最後までいつも愛してる♡
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