PRO。パク・ジミンの幸せ
- 幸せとはすぐに彼女と同じだった。彼女の隣にある一日一日が大切で幸せだったから。こんなのが、愛というのだろうか。
w。妄想
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「幸せですか?私と一緒にいるから幸せですか。」
「うん」
「……。」
「とても幸せです。
女主をあまりにも愛していたジミンと、そんなジミンを愛しなかったヨジュ。この二人が幸せになった理由は、ジミンがすべてをあきらめたからだ。私のプライド、席と権力。みんな女主が危険なのか諦めたもので、おかげで女主は危険にならなかった。ただジミンが少し大変だっただけ。ヨジュはそんなジミンに好意を施すように隣でジミンを世話した。みんな自分の利益のためだったけどね。
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「私は本当に愛していますか?私のためにすべてを出すことができますか?」
「ええ、あなたは私の人です」
「じゃあ私を殺さないで」
「…うん?」
「私のために、死ぬよ。おじさんが私のために死んでくれ」
すべてを気づいてしまった女主と、そんな女主のために死にようと失敗したジミン。ジミンは不愉快にまた女主を探す。それがたとえ、
自分の痛みでも。
