君の好きな誤り(bl)

00. プロローグ

好き


静かでちょっと綺麗だったあの子。

順は予想外の人と内容に頭がしばらく飛んだ。


-受け取ってもらうのではなく、ただ好きだと…

-…いいのに?

-え?

-私が好きなんじゃなかった?ただ行きますか?子供たちの外で待っています。

-いいえ!あ、ありがとう


なるかもしれない一告白。

これまで好きだったのが惜しいからでも、車だから順の友達に調理されている未来まで監修し、一つの告白を受けられるとは想像もできなかった。実は想像してみた。 

その控えめな性格にどこで勇気が出たのかもしれないが告白を受けてくれたからな。


実は心から順を好むフンの心とは異なり、順は陰謀な考えで告白を受けた。


-何?クォンスンあなたが聞いているXと言葉を混ぜる?

-聞いてみては気をつけて〜今日から私の恋人だ

-恋人?ちょっと綺麗ですが…

-一度食べてしまうから綺麗だったらwww

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順と友達の足が早くてよかった。ハマターなら赤くなった顔を冷やして教室で遅く出たフンに聞こえるはずだった。


終わり