君の好きな誤り(bl)

01. 本物か偽か

フンはその日以来順をきちんと向かい合わなかった。

順の言葉が頭の中でずっと振り返った。


いいですね。?


淡々とした。とても淡々として冗談のように感じられるほどだった。

だからもっと信じにくかった。本当にフンが好きで告白を受けてくれたのか、それともただ興味が生じているのか。


- よ


後ろから聞こえる順の声でフンはすっかりした。

教室のドアの前、友達の間に混ざって立っていた。今日も間違いなく一人で家に行くフンを興味深く見つめていた。


- うん、え…なぜ?..

- 一緒に行く。


ちなみに言葉なしで本論だけ言った。

フンはしばらく躊躇したが、首をうなずいた。それでも付き合いは仲だと言ってくれるのか?スンの友達がきれいに見つめる視線が感じられたが、今はスンの隣にいるという事実がより大きく近づいてきた。


二人は無言で廊下を歩いた。

フンはぎこちないさに手に握ったバッグひもだけまともに触れた。

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その…私たちを作ったと言った…


結局口を開いたガンフンだった。


- 後悔しない?


順はしばらく歩き回った。そしてフンを眺めた。

その視線にフンはまさに心臓が速くなった。


- なぜ?後悔してほしい?

- いいえ!いいえ、そうではありません…


順はシイックの口尾を聞いて笑った。本当に何も考えていないような笑いだった。


- 大丈夫です。


フンは安堵しながらも心臓が見えてきた。大丈夫ですか?いいんじゃなくて大丈夫?私がまったく意味を持っているのか…


その日から二人は正式に「付き合う仲」になった。

少なくとも表では。


フンは順が良かったので何でも慎重だった。

連絡一つ送るのも、学校で言う一言かけるのも。もしかして私の連絡を面倒なのか、友達に私を見せるのが恥ずかしくないのか。


逆に、スンウンフンに先に連絡しなかったし、学校で知る尺度もしなかった。 


- あなたとの本当の付き合いは正しいですか?


順は肩をすくめた。


- え?そうです。

- 知っているふりをしないで何をするのか

- 私は話しませんでしたか?持って遊んでしまうと。


順はそう言ってフンをヒルヒム見た。

少し離れたところで子供たちに気づいて立っている姿。順は中に被式笑った。


本物 素朴です。


フンは知らなかった。

自分の好きな心がどれほど透明なのか。

そしてその透明さが誰かにはいかに簡単な対象になるのか。


その日、家でフンは携帯電話を必ず握っていた。

順から連絡が来るか見て。付き合った後から毎日そうした。だが、そのようなメッセージ一つも来なかった。


もし私の電話番号を保存しませんでしたか?電話番号を与えた日に私が間違って教えてくれたのか。電話番号交換したのは確かなのに。


 バンドリング。


焦った渦中の通知音が鳴った。いつもよく聞いていた通知音だったのに、心の深いところで響くようだった。


[順]

今忙しい?


ちょっと4文字だったがフンは何度も読んでまた読んだ。


[順]

今忙しい?

答えが遅い。無視してるの?


ああ、あまりにも浮かんだ残りの返事は考えもしていなかった。短くて簡単な言い換えれば良いが、その一文字でも慎重に送るために書いて消しを繰り返した。


[順]

今忙しい?

答えが遅い。無視してるの?

[フン]

すみません、それは意図ではありませんでした。

私は今アンバパ!


[順]

宿題しましたか?

一度だけ撮って送ってください。