材木(オタア様)
王の材木-4

물꽃
2019.03.26閲覧数 38
あなたは他の子供たちとは違っていました。
私をあまりに高くしてくれたり、特に気にすることもなかった。
「普通の人たちは私を難しくしました。
あなたは何もありませんか? 」
「うん」
「なぜ?」
「それはあなただけです。」
気分が変だった。生まれて初めて感じる感情。
しかし気分悪くはなかった。
そんな心が表情にあらわれたかより。
あなたは言った。
「お前、顔が必ず燃える夕日のようだ」
「……暑くて」
「今この天気に?不思議だね」
「そうかもしれない!」
私は恥ずかしがり屋で叫んで、あなたは奇妙だという目の前で私を見ました。あなたなら。