どこでも
W.ニックネーム

「うーん……?」
ソクジンが眠りから目覚めたとき
まだ日が立っていない早朝だった。
「ジュイン…」
潜在的に主の女主を探しに女主の部屋に入ったが
石津を潰すのはタングビンの部屋だけだった。
「ジュイン…ジュイン!!ジュインどこも……怖い…」
「ふぁあんあん…ふぁ…ジュイン…ジュイン!!ㅜㅜ」
トイレでうがいをしていたヨジュは、誰が泣いている音に驚いて外に飛び出したので、ソクジンが自分の部屋で泣いていた。
「フア…ジュイン…?」
「ソクジンはなぜ泣いているの?」
「フアンアアジュイン恐怖ジャナ…オジガジマㅜㅜ」
「……主人もう会社になって…」
「おやすみません…」
「所有者の会社がなければ、ソクジンはおいしいものを食べませんか?」
「ハッ!…それはダメ…」
「ㅎㅎかわいい…」
「ジュイングなら会社終わったらすぐに家に来て…」
「ㅎㅎわかります」
やさしくソクジンの頭を撫でてヨジュはさえ出勤準備を終えて出た。
「行って来るのが大人しくて」
パン!
ヨジュが撫でたのが好きで、耳の尾が出た。
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