私があなたを憎むことができない理由

# エピソード02

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ずっと眺めてくれた君































君が好きなのを知りながらも
私の心を揺さぶったパク・ジミン、



私があなたを憎むことができない理由は




「ジミンああ、私はあなたの理想ではありませんでした」
「なんで会ってくれたの?」




「私の理想ではなくても」
「私の心が君に向かって走っている」 ジミン



「君はどういうふうに言葉を、さり気なくさせてるから」



私があなたの理想ではなくても、




-♡-






「ごめんなさい、本当にすみません」





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「大丈夫、反省してほしい」




私はあなたに多くのミスをしたとしても、




ずっと見つめてくれたから。









-♡-









「いや、だから友達が・・・」




「友達はまず間違っていた」 ジミン




「君が思ってもそうだ」





また、毎晩私の悩みを聞くと
共感してくれた君の声が
シャープだから。







二ヶ月が過ぎた今でも私は君を憎むことができない。