君は僕のキスシャトル

第1話 初めての出会い

ヨジュ「あの…こんにちは、先輩?今日もこんなこと?」

ナムジュン「うーん…ああ、もちろんだよ~ハハハ。でも、少なくとも他のメンバーよりは多く払ってるよね?~笑」

ヨジュ「笑、本当ね。じゃあ先にお金を払ってくれたらやるよ~。今日はちょっと気分が落ち込んでるし…生理中だからすごく疲れてるんだけど、それでもあなたのためにやるんだよ~~」

ヨジュ「5万ウォン〜^^」

ナムジュン「5万…?高すぎるよヨジュ…ㅠㅠ」

ヨジュ「あら?じゃあやめてください~わかった、気前よくしてあげるわ。2万ウォン~^^」

ナムジュン: - ドン!

ヨジュ「…んん!!」

[3分後]

ヨジュ「ハッ…ハッ…先輩!!先に払ってください!!それがルールです!!」

ナムジュン「ハハハ、ごめんね~急いでただけだよ~ㅎㅎヨジュ、後で払うよ。今3万ウォンしか持ってないから…後で教室に来てね?場所は知ってるよね?」

ヨジュ「えーーー??どういうことですか?!先輩!!先輩!!」(怒鳴り声)

[1時間後]

ヨジュ「うわあ…本当に、なんで私が彼のところへ行かなきゃいけないの?彼が私のところに来てくれればいいのに…」(ぶつぶつ)

ヨジュ「先輩!!私のお金です!!」(ドアをバタンと閉める)

ナムジュン「あ??ハハハ、本当に来たんだね~ヨジュ…問題は…お金が足りない…ㅠㅠ どうしよう?どうすればいいと思う?ㅠ」

ヨジュ「はあ…ㅡㅡ何なの!!このために3階まで来たのに…ㅡㅡ正直に言うと、先輩がさっき私に押し付けましたよ。」

ユンギ「???あれは彼女?キス請負人?」

Namjoon: "Yeah~ Cute, right?ㅎㅎ"

ジョングク「あぁ、ㅋㅋ キム・ナムジュンがいつも屋上にこっそり一緒にいるのは彼女? でも、また彼女にお金払ってないの? 笑」

ナムジュン「いや!!ただ…お金が足りなかっただけ!!」

ヨジュ「わかった、その話は後でいいから、まずは金をくれよ!!」(叫び声)

ナムジュン「ねぇ…ジョングクあ~~今回だけ僕の代わりにやってくれない?ㅠㅠ」

ジョングク「えっと、なんで俺がやらなきゃいけないんだよ?何もしてないのに。ユンギがすぐそこにいるから聞いてくれよ」

ユンギ「いや。お金がないんだよ〜〜」

Jungkook: "Agh, seriouslyㅡㅡ"

ナムジュン「お願いだから、今回だけ?お願い〜?」

ジョングク「うーん~~なあ、君。可愛い子。」

ヨジュ「(困惑しながら見回しながら)」

ジョングク「…どこ見てるの?君のことだよ。」

ヨジュ「私が?!」(自分を指差しながら)

ジョングク「そうだね。君と同じくらい可愛い人は他に誰がいる?」

ヨジュ「えっと…つまり、私が綺麗だって言ってくれればいいのよ?そんなに攻撃的にならなくてもいいのに;; ところで…何が望みなの?」

ジョングク「今授業に行かなきゃいけないの?」

ヨジュ「え??えっと…えっと…私は…」

ジョングク「『はい』か?よし、行くぞ。」(彼女の手首を掴む)

ヨジュ「え、待って!!どこに行くの?!なんで屋上なの?」

ナムジュン「…?好きにやってくれよ~!!そうそう、大当たり!^^」

ヨジュ「すみません!! せめて手首を離して!! え、でも、どうして屋上なの?」

- バタン!

ジョングク「(ヨジュを壁に押し付けながら)シーッ~静かに。壁ドンするよ。」

ヨジュ「//// な、何し​​てるんですか!!」

ジョングク「キスの代行サービスやってるよね? 1回いくら?」

ヨジュ「あ、普段は3万ウォンなのに…でも今日は機嫌が悪かったから5万ウォンにしたの!どうして?ナムジュンの代わりにしてくれるの?」

ジョングク「ふん、ハハハ。お金ないんだから、俺が払ってあげようかな。」

ジョングク「でも、僕が本当に知りたいのは何か分かる? お金も足りないのにキム・ナムジュンが無理やりキスをしてくるなんて、君のキスは一体どれくらい上手いんだろう? 自分で確かめなきゃね。」

ヨジュ「それで…?」

ジョングク「じゃあ僕もやってみるよ~君と~逃げるなんて考えないで。授業中ずっとここにいるから覚悟しててね~」(ニヤニヤ)*