悪い子が善人になった
実現



(Mom) Hyun
それで、アーニ、あなたは決めましたか?


Ahni
何についてですかお母さん?


(Mom) Hyun
次の学校は?


Ahni
ああ、私は大丈夫だよ、お母さん...


(Mom) Hyun
でも、これからはここから遠く離れて勉強しなくちゃいけないんだ…


Ahni
なぜ?!?!?


(Mom) Hyun
ここの学校は君を受け入れてくれない。君の態度のせいで。転校を要請されたんだ。


(Dad) Jung
授業をサボるのをやめろって言ったでしょ!今度こそこうなるのよ!


Kira
............


(Dad) Jung
キラ、君も!もっと前に言っておくべきだったよ。いいかい、君の妹はここで勉強できないんだよ。


Kira
えっ、何?!?!…どうすればいいの?なぜ私を責めるの?


Ahni
* ゆっくり泣きながら部屋へ向かう *


Ahni
私はこれを自分のせいだと思っています...それは私のせいです...


(Dad) Jung
今すぐドアを開けてください!あなたと話がしたいのです!


(Mom) Hyun
彼女に気付く時間を与えてあげて!どうしてそんなに彼女に厳しいの!


Ahni
*ナンシーに電話中*


Ahni
こんにちは、ナンシー!


Nancy
ああ、こんにちは!その声はどうですか?泣いてるんですか?


Ahni
うーん、はい、ただ誰かと話したいだけなんです。


Nancy
どうしたの ?


Ahni
授業をよくサボるから、学校に入学させてもらえないんです。こんなことするべきじゃなかった。近所の学校はどこも私を受け入れてくれない。


Nancy
ああ、いや……それなら私の学校へ行ってください。


Ahni
それであなたはどこにいるのですか。


Nancy
ここはポプシルです。まだ入学受付中です。


Ahni
あなたはアパートに住んでいるんですよね?


Nancy
ああ、そうだよ。君がそうしたいなら、僕と一緒に住んでもいいよ。


Ahni
うわー、もう決めました。ありがとう…!!


Nancy
そうだね、ここに引っ越してきたら教えてね。笑