思い出せない
告白した

Theatae
2020.07.15閲覧数 51


Jungkook
そんな風に見つめるのはやめてください!

You
ああ…ごめんなさい、そういうつもりじゃなかったんです…(目をそらす)


Jungkook
行きましょう(笑、手を繋いで)

You
正確にはどこ?(不思議そうな顔をする)


Jungkook
えっと?教室?

You
でも、なぜあなたは


Jungkook
ああ、ただ一緒に歩きたいだけなんだ(笑)

You
えっと…いいですか?(変)

Author
あなたはカイの隣に座っていました。カイは学校で一番かっこいい男の子の一人です。彼は一週間前にあなたにあることを告白しました。

*1週間前*

Author
カイはあなたの手を引っ張って、ついて来させました。そして大きな木の下で立ち止まりました。

You
どうしたの?


Kai
もう我慢できないよイナァ…(うつむきながら)

You
それは何ですか?


Kai
君に会った日から、君は天使のように微笑んでいた。そして、なぜか毎日君のことを思い出していた。


Kai
日が経つにつれ、心臓の鼓動がいつもより早くなる。今なら答えが分かる。それは…

You
何?(興味津々)


Kai
それは私があなたを愛しているからです、Yn。

Author
何を言えばいいのか分からないけれど、カイから出た言葉に心がときめいた。


Kai
あなたにはすでに誰かがいて、それが私ではないことはわかっていますし、私はそれを尊重します。

*あなたの視点*

Your POV
ちょっと待って、何?彼は何て言ったの?

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