1年という時間の間、

#_0

「ドリューグー」

小さく開いた扉の隙間でほのかな花の香りが広がる。

이여주

「ふう、、もう春が温かいか、、」

久しぶりに務める香りなので、身体も心も浮かんでいるヨジュ。

이여주

「あ、、今日新しい方がお越しいただきましたが、、」

女主のいる部屋は2人部屋

病院生活をしながらほぼ一人で過ごしたヨジュは、馬童舞ができるというときめきに心を切って行かないでみた。

「ドリューグー」

ついに誰かが訪問を開き始めた。

「キイイク」

車椅子に乗る体静かに自分のベッドに行く男、

「ハル、、完全に怖い、」

期待と違って硬く見える彼の登場に少しは残念だった。

ところで

민윤기 image

민윤기

「挨拶が遅れてすみません、、ミンユンギと言います、、」

意外に柔らかく見える彼の言葉に

自分も知らずに精神を置いてしまった。

이여주

「あ、、私はイヨジュと言います、、!」

「これから仲良くしてね、、!」