Kalopsia [カロプシア]
01. Team BTS、集結願います。


「[続いて今日の天気をお知らせします。現在ソウルの気温は17度でたくさん肌寒くてコートをしっかり着て出てくるのがいいです。微細粉塵は普通ですが超微細粉塵が悪い水準に..]」

「湯」

시민
「うん?なんだ…」

タン-タアン-タン-

시민
「あああ!」

시민
「銃声?..悪い!」



「[速報です。今日午前8時10分頃、ソウル市江南区の道路で疑問に銃撃戦が行われました。銃撃戦を行って市民を攻撃した団体はまだ明らかにされておらず、この事故で出勤を準備していた約30人の市民が銃に当たって隠れました。]」

「[政府がまだ公式の立場を明らかにしていないチェ..]」

コック


행정자치부장관
「大統領様!」


대통령
「これは一体どうしたのでしょうか?銃撃戦ですよ!銃器不許可国家である大韓民国に銃撃戦がなんと言いますか!」


행정자치부장관
「国情院と警察をさせて調べた結果、彼らは「エリック」という新種組織でしばらく前に韓国に移ったことが確認されました。」


대통령
「銃器を所持して入ってくるのに、いかに入国になったんですか!」


행정자치부장관
「それは私たちもよくわかりません。申し訳ありませんが、大統領。」


대통령
「はぁ…いったん公式発表準備して何とか対策を立ててみましょう。一応そのエリックという組織についてもっと調べて、ちょっとした手がかりでも見つけたらすぐに報告してください」


행정자치부장관
「はいわかりました、大統領様」


대통령
「エリック…エリックだ…」

청와대 비서
「大統領様!先ほどまた銃撃戦が発生したそうです!」


대통령
「なんですか?また?」


행정자치부장관
「ええ、これ…」


대통령
「これはこれですか?警察は一体何をしているのですか!」

청와대 비서
「警察側にスパイがあったようです。聞くには警察が何の対応もしていないと…」


대통령
「はぁ…国防部長官様」


국방부장관
「ㅇ、はい…大統領様」


대통령
「..戒厳令宣言してください。」


국방부장관
「はい?大統領様!戒厳令だけではいけません!」


대통령
「私たちの国民がこんなに死んでいますが、なぜダメですか?」


국방부장관
「戒厳令を宣言すればすべての軍が集結することになるが、こういう時に他の国の攻撃を受けることもあります。特に北朝鮮が昨日またミサイルを撃ったのですが、このすべてが北朝鮮の計略かもしれません。戒厳令だけではいけません、大統領様」


대통령
「はあ、それでは一体どういう意味ですか!」


행정자치부장관
「……」


국방부장관
「..大統領様、もしかしてTeam BTSだと覚えていますか?」


대통령
「Team BTS?それは何ですか?」


국방부장관
「超能力者からなるチームなのに…国家緊急事態に備えて全政府が作ったチームでした」


대통령
「超能力者ですか?現実に本当にそんな人が存在したんですか?」


국방부장관
「はい、そうです。彼らを呼んでこの事態を解決しようとしたらどうですか?」


대통령
「でも…呼ぶって彼らが無条件に来ると断定できないんじゃないですか」


국방부장관
「…来るでしょう。確かに来るでしょう。確信しています」


대통령
「…ふふ…じゃあ一度呼んでみてください。自分で見て決めます」


국방부장관
「はい、わかりました、大統領様」


「[疑問の団体が銃撃戦を行った中、政府が..]」

ルルル、ルルル


김석진
「..こんにちは」

「Team BTS、国家緊急状態宣言。今すぐ集結願います。」


김석진
「…はいわかります」

トゥク


김석진
「みんな、起きて」


전정국
「うーん…もう朝ですよ…?」


김석진
「…Team BTS、集結命令だ」


전정국
「……!!」


김석진
「ジョングク、他の子供たちを目覚めさせる」


전정국
「わかりました、お兄さん!」



Team BTS、集結準備完了。
