私の幼なじみ
第4章



Jungkook
「ジヨンさん!」


Jiyeon
「え?!ジョングク??」*心の中で*


Jungkook
「ここで何をしているの?私以外の男の子と食堂に行くなんてありえない」


Jiyeon
「あ…ごめん、ジョングク・テヒョンはただ食堂に一緒に行きたいだけなの」*赤面*


Taehyung
「おい、お前なんでそんなにうっとうしいんだよ?」*ねっとりとした笑顔*


Jungkook
*強い目* 今何言ってるの?


Taehyung
「おい、落ち着いて!」


Jungkook
「今は落ち着けないよ!」


Taehyung
「それで、何がほしいんだ?」


Jungkook
「彼女(ジヨン)を放して!」


Taehyung
「何だって?!ムウォヤ!」


Jiyeon
「やあ! ミチンヨか!? ここで喧嘩しないでよ、パボや!」


Jungkook
「ここから行きましょう!」


Jiyeon
「やあ!やりたくない!や!や!や、ジョングクああああ!!!」

Narrator
その後ジョングクはジヨンをクラスに連れてくる


Jiyeon
「はあ!どういう意味だ?」


Jungkook
「私以外の男の子と行かないように警告するわよ!」


Jiyeon
「なぜ?あなたは私のボーイフレンドじゃないのに、そんなことをする資格はないわよ!」


Jungkook
「そう言うなら、俺の彼女になってくれないか?」


Jiyeon
「今何だって言ったんだよおおお!」


Jungkook
「愛してるよヨンさん」


Jiyeon
「そう!正気か?私たちは子供の頃からの親友だよ!そんなことはありえない」


Jungkook
「そうかもね。君も私を愛してくれるなら、私も君を守るから、今すぐ一緒に寝ようよ」*ニヤリ*


Jiyeon
「そんなことは決して起こらない...」

Narrator
ジョングクが今ジヨンにキスしてる!!!!


Jiyeon
「ああああああ!!!触らないでね!」


Jungkook
「それは僕からの小さなキスだよ。もし君が僕の彼女になりたいなら、キス以上のものをあげるよ、ベイビー」*ニヤリ*

ベルが鳴った〜〜


Jungkook
「わかった、じゃあまたね」*ウインク*


Jiyeon
今何をすべきか分からない *心の中で*