私の永遠の愛
プロローグ

yoongicutier
2021.04.14閲覧数 32


Y/N
クビになるのは分かっていた。いつもと同じ言い訳で、5回目の遅刻だ。「地下鉄が混んでいたから」


Y/N
でも、私は本当に嘘をついていたわけではなく、上司が私に指示した時間は地下鉄が最も混雑する時間だったのです。


Y/N
今日、友人のジミンさんが私に電話をしてきました。彼は秘書を必要としている友人のところで私に仕事を紹介してくれると言っていました。


Y/N
彼は高給でしたが、仕事に対してとても真面目で責任感がありました。彼は私の遅刻の履歴を知っていましたが、それでも私を雇ってくれました。


Y/N
名前はあまり覚えていないけど、名字は知ってるよ。ミン。サー・ミン。彼の写真も何枚か見たことがあるけど、すごくハンサムだったよ。


Y/N
彼は個人的にはもっと?なんてことだ、Y / N、そんなことを考えるのはやめなさい。あなたには仕事が必要なのだから、そんなことを考えるべきではない