私の男
プロローグ

akyzel40
2020.03.18閲覧数 6


Akyla
「ブラブラソクサギョ……ここにいたくない。君に夢中になるよ。キャー、スンファン。本当に君を愛してる」

アンニョンハセヨチング。私はアキラ・パク、18歳。ワンダーランド出身で、イ・スンファンの妻です。

しかし、もちろん私が彼の妻であり、彼が私の夫であることを知っているのは私だけです。

ちなみに、ミュージックバンクで1the9のライブを観ているところです。誇らしさが溢れて涙が止まりません

彼らの気持ちが分かります。スンファンを見るたびに、まるでレースをしているかのように心臓がドキドキしてしまいます。

そして、私が彼に対するこのような感情を止めなければ、それが私をとても苦しめることになるだろうとわかっています。

でも、もう遅刻してしまったら、どうやって止められるんだろう。私の存在すら知らない人に恋をしてしまったら。