ピンク髪キム・テヒョン
ep1。片思いの色は_

조청
2021.03.20閲覧数 54


김예림
「キム・ヨジュ!」


김여주
「うん、イェリムああ」


김예림
「私…私の好きな人ができた」

イェリムの頭の先端は真っ黒に変わっていた。


김여주
「..誰?」


김예림
「それが…隣のジミンが…」


김여주
「..どうですか」


김예림
「ハ…」

パク・ジミン。周りに女性を数十人ずつ挟んで通う伝説の学生。

そしてキム・テヒョンの友人。


김여주
「でも..黒髪は一般的だから、好きな人をバレるのは簡単ではないだろう」


김예림
「そうでしょ?」


김예림
「しかし、あなたは…まだキム・テヒョン好きではない?」


김여주
「えっ…?」


김예림
「あなたの半分の女の子、あなたを除いてピンク色に染まった」


김여주
「あ…」

キム・テヒョン。一度見れば惚れるしかないという噂を持っている。

その噂はほとんど本当だ。


김예림
「よく覚えて、ヨジュ」。


김예림
「キム・テヒョンが好きになり始めた瞬間から」


김예림
「片思いはバレるんだよ」


ヨジュはキム・テヒョンが好きではない。


キム・テヒョンは疑わしい。


김태형
「なぜキム・ヨジュはまだ金髪ですか?」

自分と同じ半分なら変わるしかないはずなのに。

奇妙にも金髪だった。


정은비
「꺅!テヒョンああ今日サッカーしますか?」


김태형
「いいえ」


정은비
「ああ…じゃあ私とデートしよう!」


김태형
「私は忙しくて、すみません」

かわいいピンクの髪をした女の子を見たテヒョンは印象を鼓舞した。


김태형
'..嫌です。'

半分の女性たち全員がピンクの髪だ。

キム・ヨジュを除いて。

テヒョンは気分が汚かった。

キム・ヨジュが好きではなく、

一種のプライドのためだった。