レインラブ
私から離れないでください....

柚糖
2019.06.30閲覧数 89

{現時点では......}

珍雨
(2階から降りて行きます…)

珍雨
ジン、やめて!(泣きながら言う)


柾國
レイン、見ただろ!ジンってそういう人なんだ…

珍雨
(ジョングクを平手打ち)


柾國
レイン、君は…

珍雨
(涙がまたゆっくりと流れ落ちた)

珍雨
私があなたを殴った理由を知っていますか?

珍雨
(隠しカメラを取り出す)

珍雨
ヤン秘書、これを放送して下さい。

嚴祕書
はい、ミス

【カメラコンテンツ】

{ジョングクの部屋で}


柾國
Rain、実は君が交通事故に遭う前から君のことが大好きだったから、ジン・ソクジンを殺したいと思っていたんだ。でも、1ヶ月前に君とジン・ソクジンが広場で会う約束をしていたことを知って、そこへ行ったんだ。でもジン・ソクジンしか見えなくて、君は見えなかった。でも、僕が気を取られている隙に、君が交差点から飛び出してきたので、ぶつかってしまったんだ。その時、君を殴ったせいで胸が苦しくなって、一緒に病院に運ばれたんだよ。


柾國
あなたに告白したくて遊園地に連れて行ったのに…

珍雨
チョン・ジョングク、どうして私に教えてくれなかったの?分かってる?これは愛じゃなくて、盗みよ。あなたは私をソクジンから奪った。そして今、思い出した。記憶を失う前、私が愛していたのはキム・ソクジンだった。(泣)


柾國
(涙が流れる)


柾國
ユエル、ごめんなさい