私の名前を呼んで

欲望

あなたを探しに走り出したい衝動に駆られました。

でも、そんな風にはいかないことはわかっていた

あなたの顔に見る幸せが私を強くさせた

戦うために自分の本能の底まで自分を追い込む

君がもうここにいなくても、私の壁は色鮮やかだ

明るさは消えていない