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エピソード12

Narrator

19年前

Narrator

泣き始めましたね…

Narrator

すると突然誰かが近づいてきた

???

ねえ、なんで泣いてるの?

Y/N

友達はみんな私から去っていきました...

???

あなたの名前は何ですか?

Y/N

私の名前はY/Nです。

Narrator

あなたは泣きながら彼に答えました。

Felix image

Felix

私の名前はフェリックスです。

Felix image

Felix

よろしければ友達になってください!

Y/N

本当に?

Felix image

Felix

はい!!

Y/N

あなたは決して私から離れないでしょうね?

Felix image

Felix

ずっと一緒に居ますよ!

Y/N

ピンキープロミス?

Felix image

Felix

ピンキープロミス。

Narrator

あなたたちはお互いに遊び、一緒に笑い始めました。

Narrator

19年後、彼が二度とあなたに連絡を取ることなく姿を消すことになるとは、あなたは知る由もなかったでしょう。

Narrator

あなたは自分の部屋で目を覚ましました。

Y/N

ああ、あの日のことは今でも覚えている

Y/N

初めて会ったあの日

Y/N

そして彼が私から離れないと約束した日。

Y/N

彼は約束を破った...

Y/N

それが愚かなことだとはわかっていましたが、それでも私は彼を信じていました。

Y/N

なぜ私は彼に対して厳しすぎたと感じるのでしょうか...

Y/N

でも彼は私に連絡すらしてこなかったんです…。

Y/N

親友にそんなことをする人がいるだろうか。

Y/N

ああ、これはストレスだ。

Narrator

携帯電話が振動し始めたので、手に取ってみると電話がかかってきていることに気づきました。

...からの電話です。

Y/N

フェリックス?!

Author

お話が続かなくて本当にごめんなさい。インスピレーションが湧かず、やる気も失ってしまいました。面白くなるよう頑張ります!