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エピソード12

hyunijn
2021.08.15閲覧数 38

Narrator
19年前

Narrator
泣き始めましたね…

Narrator
すると突然誰かが近づいてきた

???
ねえ、なんで泣いてるの?

Y/N
友達はみんな私から去っていきました...

???
あなたの名前は何ですか?

Y/N
私の名前はY/Nです。

Narrator
あなたは泣きながら彼に答えました。


Felix
私の名前はフェリックスです。


Felix
よろしければ友達になってください!

Y/N
本当に?


Felix
はい!!

Y/N
あなたは決して私から離れないでしょうね?


Felix
ずっと一緒に居ますよ!

Y/N
ピンキープロミス?


Felix
ピンキープロミス。

Narrator
あなたたちはお互いに遊び、一緒に笑い始めました。

Narrator
19年後、彼が二度とあなたに連絡を取ることなく姿を消すことになるとは、あなたは知る由もなかったでしょう。

Narrator
あなたは自分の部屋で目を覚ましました。

Y/N
ああ、あの日のことは今でも覚えている

Y/N
初めて会ったあの日

Y/N
そして彼が私から離れないと約束した日。

Y/N
彼は約束を破った...

Y/N
それが愚かなことだとはわかっていましたが、それでも私は彼を信じていました。

Y/N
なぜ私は彼に対して厳しすぎたと感じるのでしょうか...

Y/N
でも彼は私に連絡すらしてこなかったんです…。

Y/N
親友にそんなことをする人がいるだろうか。

Y/N
ああ、これはストレスだ。

Narrator
携帯電話が振動し始めたので、手に取ってみると電話がかかってきていることに気づきました。

...からの電話です。

Y/N
フェリックス?!

Author
お話が続かなくて本当にごめんなさい。インスピレーションが湧かず、やる気も失ってしまいました。面白くなるよう頑張ります!