ダラゴン:無題

2017

閃光が走り、ドーム全体に悲鳴が響き渡った。
廊下を歩いていると、彼らの歓声と叫び声が聞こえてくる。ドームはいつも満員で、私もその熱気に包まれた。しかし、コンサートが終わると、なぜか虚無感に襲われた。それは、私の孤独感を際立たせた。
いつも私を慰めてくれる舞台は、今やあなたが去った場所になってしまった。
あなたもその中にいますか?あなたはいつもグループのコンサートに来てくれていますよね。今回も来てくれますか?また私を見てくれますか?笑ってくれますか?
3年前に書いたこの曲、聴いてくれますか?