"..ソ・ジユル、またあいつと連絡してるだろ。"
ソンホはため息をつきながらジユルを見た。
"なんで? 11年の付き合いの友達なんだから〜"
ジユルはスマホから視線を外し、ソンホをなだめるように言った
"いや .. ..違う、楽しく話しなよ。"
数週間前のことだった
ソンホが少しの間ジユルが席を外したすきに、無意識にジユルの通知を確認したのだが。
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ハン・ジョンウ : おまえ、彼氏と別れないのか
ハン・ジョンウ : 前の彼氏、記念日に友達と酒飲みに行ったって言ってたよな
ハン・ジョンウ : 頭おかしいんじゃないの
私 : それはそうだけど、その日以外はちゃんと気遣ってくれてたよ。本当にその日はすごく申し訳なさそうだったし..ㅋㅋ
ハン・ジョンウ : それに、おまえの彼氏ゲームするんだろ、ちょっと微妙だな.. ㅋㅋ
私 : ㄴㄴ ゲームしないよ うちの彼氏を悪く言わないでください ㅜㅠ ㅋㅋ
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"..へっ、こいつ線越えてるぞ ?"
"何も知らないくせに.."
—
数日後
ソンホのもとにメッセージが一通届いた
—カカオトーク
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イ・リウ : ? 何だよ ハン・ジョンウとおまえの彼女がトントンポチャで酒飲んでるけど、別れたのか
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そのメッセージを確認した瞬間、ソンホは上着をさっと羽織ってトントンポチャへ向かった。
..
...
.....
"ソ・ジユル、出てこい。"
ソンホがポチャに押し入った
"..パク・ソンホ?"
ジユルは文句も言わずソンホについて外に出た。
"..おまえ、あいつと何本飲んだんだ。あいつが酒飲んでおまえに何するか分かってて,"
ソンホはジユルを見てため息をついた
"いや、 ..ただ.. 久しぶりに飲もうって言うから.."
"..それで、 ..一体なんであいつと連絡取ってるんだ?.."
ソンホはつらそうな表情でジユルを見た
"あいつが俺たちに何の関係があって、別れろだの何だの言うんだよ,"
"..とにかく、私はあいつじゃない、本当に。"
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今回はちょっと短めに書いた気がします..ㅎㅎ もう『걘아니야 1』を書いたことがあるので..
みなさんは
『걘아니야 1 (男友達) VS 『걘아니야 2 (彼氏)"
どっち派ですか..
私はとりあえず選べません.. (´TωT`)
最近ミョン・ジェヒョンの自作曲がすごく好きです,,
本当にMelonにないのが悔しい..
