ただ君だから好きなんだけど(短編)

4) あいつじゃない pt.2 – ペノメコ (성호)





"..ソ・ジユル、またあいつと連絡してるだろ。"

ソンホはため息をつきながらジユルを見た。




"なんで? 11年の付き合いの友達なんだから〜"

ジユルはスマホから視線を外し、ソンホをなだめるように言った





"いや .. ..違う、楽しく話しなよ。"




数週間前のことだった




ソンホが少しの間ジユルが席を外したすきに、無意識にジユルの通知を確認したのだが。



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ハン・ジョンウ : おまえ、彼氏と別れないのか

ハン・ジョンウ : 前の彼氏、記念日に友達と酒飲みに行ったって言ってたよな

ハン・ジョンウ : 頭おかしいんじゃないの

私 : それはそうだけど、その日以外はちゃんと気遣ってくれてたよ。本当にその日はすごく申し訳なさそうだったし..ㅋㅋ

ハン・ジョンウ : それに、おまえの彼氏ゲームするんだろ、ちょっと微妙だな.. ㅋㅋ

私 : ㄴㄴ ゲームしないよ うちの彼氏を悪く言わないでください ㅜㅠ ㅋㅋ

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"..へっ、こいつ線越えてるぞ ?"



"何も知らないくせに.."







数日後





ソンホのもとにメッセージが一通届いた



—カカオトーク



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イ・リウ : ? 何だよ ハン・ジョンウとおまえの彼女がトントンポチャで酒飲んでるけど、別れたのか
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そのメッセージを確認した瞬間、ソンホは上着をさっと羽織ってトントンポチャへ向かった。



..
...
.....






"ソ・ジユル、出てこい。"

ソンホがポチャに押し入った




"..パク・ソンホ?"

ジユルは文句も言わずソンホについて外に出た。




"..おまえ、あいつと何本飲んだんだ。あいつが酒飲んでおまえに何するか分かってて,"

ソンホはジユルを見てため息をついた





"いや、 ..ただ.. 久しぶりに飲もうって言うから.."





"..それで、 ..一体なんであいつと連絡取ってるんだ?.."

ソンホはつらそうな表情でジユルを見た





"あいつが俺たちに何の関係があって、別れろだの何だの言うんだよ,"




"..とにかく、私はあいつじゃない、本当に。"







photo

今回はちょっと短めに書いた気がします..ㅎㅎ もう『걘아니야 1』を書いたことがあるので..


みなさんは

『걘아니야 1 (男友達) VS 『걘아니야 2 (彼氏)"

どっち派ですか..

私はとりあえず選べません.. (´TωT`)


最近ミョン・ジェヒョンの自作曲がすごく好きです,, 

本当にMelonにないのが悔しい..









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