数分後..
ピピピッピ( 玄関ドアを開ける音 )
入ってくる
「 俺が来た 」
「 おい、黙って座れ 」
「 うん ㅎㅎ 」
「 ? お酒飲むの? 」
「 まあ、いいんじゃない? 私たちもうすぐ成人だし 」
「 飲んでみるか 」
ごくっ -
「 うえ、まずいんだけど、なんでこれ飲むの? 」
「 ただの手指消毒剤じゃん 」
「 ? 飲んでみたの? 」
飲めなくはないけど.. ? いや、まさか本当に手指消毒剤を飲んだのか
「 何言ってるの.. まずいって、もう 」
「 ああ、まあ飲んでたら死んでたよね? 」
「 .. 怖いね、ほんと.. 」
「 あ、そうだ、俺、チェ・ヨンジュンと付き合ってる 」
「 え?!!!!! いつから?? 」
「 お前と会う前 」
「 今日 !?? 」
「 ああ 」
「 驚いた.. 」
「 いい恋愛しろよ… 」
「 お前は? 」
「 痛いところ突くなよ.. 友よ… 」
「 男紹介してくれる? 」
「 近くに男いる?? 」
「 チェ・ヨンジュンの近くにいるだろ
あいつの周り、男たくさんいるし 」
「 おお、ほんとにやっと彼氏できるのか 」
「 電話してみる 」
「 おお、ドキドキする.. 」
