時間、ドア枠が腐っていた。写真は白黒に変換された。夕暮れの光が、記憶の窓の中でゆらゆらと輝いていた。あなたは過去からのラブレターだ。夕日の余韻が、いつまでも残っていた。それは、通行人の足元でますます強くなる風だ。それは私の心の中で最も繊細な部分です。おはよう、ミンソク。文by子非宇