君は最高峰に到達し、私は一番近い距離から君を手招きするだろう。まだ会ったことはないけれど、君の声が夢の中でこだまする。想いの輪が重なり、脳が休み始めても、君がもたらす喜びは君のイメージを常にスタンバイさせている。君の道はきっととてもとても遠く、私が決して辿り着けない場所へと続くだろう。君は、必ずしも会う必要はなく、支え合えればそれで十分だと言った。もし君への気持ちが薄れていくとしても、それは決して君が好きではなくなったからではなく、ただの水のように、習慣のように、毎日吸収する水、一生飲み続けなければならない水になったからだ。人間の体の70%は水分で、毎朝一番にスマホをチェックして君に投票し、1日の57%は君のために何かをしようと考えている。理性は少しずつ君のことを知ろうと促し、感情は諦めずに続けようとする。