逃す

第3巻

愛しい君を愛することは、毎日しなければならないこと、そして喜んでそうしているんだ、愛しい君。毎晩、君のことを考えている。この愛をどう表現したらいいのかわからないけれど、ただ言いたい。無条件に、理由もなく、心から君を愛している。でも、それを理解できるのは僕だけだ。大丈夫だよ、愛しい君。君がいつも笑顔でいてくれる限り、それだけで僕は満たされる。photo