再起動

1. プロローグ

再起動。

W.ユンヨン



私は残念です。 
いや、自分を不幸に閉じ込めて暮らす。
その不幸さの中の一筋の光はあなたでした。

難しいとき
疲れたとき
慰めになってくれた君。
その光はまさにあなただった。