ニニ・ベアの冒険
ニニのヌナより
ニニは日の出を見る
何: やあー、ヌナ!!
ヌナ:うーん…
ニニ:どうしてニニをこんなに早く起こしたの?!ニニは寝ないと背が高くならないよ!
ヌナ:日の出を見に行くわよ。私の隣に座って。
ニニ:すごく寒いよ、ヌナ…。ニニはこのままじゃ風邪を引いちゃうよ。
ヌナ:毛布を持ってきたから、これを使って。なんでそんなに文句言うの!
ニニ:ニニはすごく眠いよ、ヌナ。家で日の出が見られるよ!ヌナの窓からも太陽が見えるよ。
ヌナ:どこ!?家にいたらどうやって日の出を鑑賞できるの?せめてここならビーチが見えるし、波の音も聞けるでしょ!?
ニニ:ニニ、あなたは絶対に結婚しないと思うわ。ミンソク兄さんは他の人を探した方がいいわよ…。
ヌナ:はぁ!?どうして!?
ニニ:だって、あなたはこういうことには時間があるのに、誰かとデートする時間はないんだもの…。それに、もちろん私のミンソク兄さんも勉強で忙しいから時間がないわ。
ヌナ:ヌナが付き合える男性を見つけられない理由、わかってるでしょ? ヌナはまるでコンクリートの壁みたいで、ヌナが誰かと付き合うのを嫌がるからよ。
ニニ:ミンソク兄さんにあなたと付き合うように頼んでおくね!
ヌナ:わかったわ。
(ノアを押して)
ニニ:ヤァーーー!ニニは冗談を言ってるだけだよ、真に受けないで!
ヌナ:ほら!ヌナが一生独身でいるのは全部ニニのせいよ。全部ニニのせいなのよ…。
ニニ:ニニは永遠にいるし、セセもいるし、ベッキとヨリヒョンもいるし…私たちは幸せな家族だよ!おおおお、サンライズヌナ!!見て!!すごく綺麗!
ヌナ:綺麗でしょ!?
ニニ:ニニは日の出が大好きで、日の出を見ると特別な気分になるんです。ヌナもそう感じますか?
ヌナ:あぁ…
ニニ:ヌナはいつも幸せでいてください。人生は美しいので、いつも幸せでいてください、ヌナ。
ヌナ:私の可愛いニニ、いつまでも幸せでいてね。大好きだよ。
ニニ:私もヌナのこと大好きだよ
(ヌナはニニの髪をくしゃくしゃにして、彼に腕を回した)
