ニニベアの冒険
ニニのヌナより
(ニニはサンライズを見るのが面倒くさい)
ヌナ:ニニ…起きて!さあ、ニニ!起きて!怠け者のクマさんにならないで!
ニニ:ニニは今起きたくないよ、ヌナ。すごく寒いし、ニニはすごく怠けたい気分なんだ!
ヌナ:起きなさい!今日一緒に来るってヌナに約束したでしょ。
ニニ:ニニは明日また約束するよ、ヌナ、ニニを寝かせてあげてね。ニニは旅行でかなり疲れているから。
ヌナ:やあー!ニニ…お願い!!!ヌナのためにやって!一緒に来て!
ニニ:あぁぁぁ!このヌナはニニにとって頭痛の種。ほら!ニニはチキンのバケツの夢を見てるの。すごくいい匂いがして、すごく美味しそう…ヌナ、あっち行って!ニニは夢を続けたいの。
ヌナ:わかった。本当に来たくないの?今日の美しい日の出を見逃してしまうよ。
ニニ:ニニは今日は来たくない、太陽に伝えて、ニニはごめんなさい、お姉ちゃん、もう遅いよ
ヌナ:ミンソクに電話して送ってもらうか、一緒に来てもらう方がずっといいわ。
ニニ:ヒョンは旅行中なんだよ、ヌナ。そんな言い訳はしないでね。ニニがヌナより先にヒョンのこと調べてたから、後で分かるよ。
ヌナ:じゃあセセを起こすね。セセも一緒に来てもいいよ。
ニニ:彼は来ないわよ、あのセセはいつも怠け者で、いつも癇癪ばかり起こしてるんだから…。一人で行けばいいわ、あなたはもう年寄りのヌナなんだから。
ヌナ:わかったわ…溶かしバターとチーズをかけたチキンをバケツいっぱいに詰めるわ。すごく美味しそうな匂い…朝は日の出を見ながらチキンを食べて楽しむわ…誰も邪魔しない、ニニもね…さようならニニ、自分の想像上のチキンを夢見て、いい眠りにつくわ
ニニ:あああ!あああ!!これは何!?待って、ヌナ!待って!ニニを待って!
ヌナ:何ですって?!
ニニ:ニニも来るよ、冗談だよ…さあ、早く来て!遅れちゃうよ!!
ヌナ:マジで!?
ニニ:ヌナ、早く!怠けないで!
