私は花火の海に消えた一筋の煙、そして君だけが輝く星の光。でも、だからといって悲しんだり謙虚になったりはしない。それが私だから。君が星の光だったからこそ、私はあなたを見つけ、あなたに会うことができた。もしいつかあなたに追いつくことができたとしても、それはあなたに会いたいからではなく、私が成長し、あなたと肩を並べられるようになったからだろう。